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シンブンのオリコミ

いま、感じたコトをダラダラと書きます。折込チラシのように見ては捨てるような感覚でお楽しみください。

アニメ映画「虐殺器官」レビュー

はい、どうも

名無氏でございます。

連投です。

よろしくお願いします。

 

私、本日

アニメ映画「虐殺器官」の上映を見てきました。

 

なかなか構成力皆無ですし

一般的なことは何一ついいませんが

まあ、ここにきてくださっているあなたも

相当な曲者ですので(失礼)

そのあたりご愛嬌ということで

どうにかよろしくお願いします。

 

ちなみに。

わたくしレビューをするときは

なるべくネタバレは避けつつ、根幹に サワッ ちゃいますので

ストーリー的な部分は何もいいませんが

みに行こうかな、と思ってる方は絶対に読まない方がいいです。

先入観や私の主観が入り混じるのは作品にたいしてすごくよくないことだと

私は思うからです。

まだ見てない方でみようと思ってる方、またお会いしましょう。

 

それでは。

 

 

見る気がない方、見終わった方コンニチワ。

 

名前だけ聞いた方や、

pvをチラッと見た方はわかりますが

かなりミリタリーもので、情報戦もの。

そして映画上映はR15対象になってましたので 少々演出がグロいです。

私は基本的にミリタリーもの、好きですので

全然いけましたが苦手な方は遠慮した方がいいかもしれません。

直接表現は少ないですが間接的なグロさはところどころに散乱してます。

 

わたくしもう分かっていると思いますが

文章力、構成力、皆無です。

なので興味のある方はリンク貼っときますので

wikiってください。

すいません。

虐殺器官

 

 

原作付きのアニメ映画で、

小説があります。

少し前の小説ですが 単行本化ののち、文庫化しています。

 

それで前から映画化する予定でしたが紆余曲折ありまして

こないだやっと上映開始されましたので

見てきました。

 

情報戦に頭がついていけない人もおられたかもしれませんが

自分も全てを理解したわけではありませんし、

レビューにあるまじき、原作はまだ読めてません。

 

それでもいい方、

ありがとうございます。

 

ざっくり、ドキュメント形式に近い、近未来アクション映画でした。

 

一人の主人公が一人の男を追い、各地を転々として

真相に辿り着く様は

-PROJECT   ITOH- 三部作(屍者の帝国虐殺器官、ハーモニー)

に共通しているかと思います。

 

また、ミリタリー系である、ガジェット(装置)、近未来科学の装備、

街の施設の説明が作品上ですごく少なかったです。

見ているだけで ああ、こんな感じかと理解できる方はいいのですが

ナンジャコリャ、となったかたはパンフレットを買うのをお勧めします。

装丁がすごく豪華なので少々値が張りますが、その分の価値はあります。必ず。

 

ええと、感想ですが、

人々の言語、文法、言語ごとの法則性、言語依存といったものテーマになっており、

そのあたりは最近いろんな作品が扱っているように思いますが

自分が触れたものの中でも

ゲーム、「METAL GEAR SOLID : THE PHANTOM PAIN」(以下MGSTPP)が

すごく近かったなあ

と思いました。アレをやっているとやってないでは今回の映画、

感想が全然違った感じがします。

 

 

それもそのはず、MGSTPPの作者である、小島秀夫さん と

今回の映画の原作(小説)の作者である、伊藤計劃さん は

以前から交流があり、色々と話あっていたみたいです。

一方小島さんは映画にはおそらくなんの関与もしていないと思いますし

ゲームの方にも直接は伊藤さんは関わっていないと思います。

 

しかし、テーマ性、物語の大筋、だいぶ似ています。

言語を用いた研究、その果てにたどり着いた成果。

そしてその成果を用いてやりたいこと、やってしまったこと。

共通する部分は多くあります。

やった方は結構映画楽しめるんじゃないかなと思います。

 

また、今回の映画は原作読んでない私が言うのもなんですが、

すごく分かりやすかったです。

どうしてもこう言うジャンルの映画は台詞回しが小難しくなって

追いつけなくなることが多いと思いますが、

映画はそのあたりすごく考えていたように思います。

キャラのセリフ、展開、演出等々。

もちろんテーマそのものや話の都合上説明自体は難しいです。

しかしあんまりミリタリーや歴史等に詳しくなくても

それなりには楽しめるんじゃないでしょうか

この映画自体が人を選びますが

興味あるな、と思った人は言った方がいいと思います。

結構映画館でしか味わえないような演出も見られたと個人的には思いますし

声優陣も豪華ですし。

 

今のうちですよ。

 

 

それでは長くなってきたのでこれぐらいでしょうか

まあ私の感想なんてこんなものです。

ブログ慣れしていないこともありますが

ひどい出来ではありますが

ここまで読んでくださった方。

ありがとうございました。

 

また次の記事で。

それでは。