シンブンのオリコミ

いま、感じたコトをダラダラと書きます。折込チラシのように見ては捨てるような感覚でお楽しみください。

俺がプラモデルをやめるべき理由 【1ページ目】 

おはようございます。

名無氏です。

 

今回も実験的取り組み、行ってみます。

朝起きてばっかりで、頭回転してませんが、

お手柔らかに、よろしくお願いします。

 

 

えー、わたくし、次の就職先が決まったようで

離島に行くことになりました(場所は内緒)。

そのさい、自分の中の整理、つまりはモノの整理ですね をしているうちに

いろいろと、取捨選択をしなければならない時が来ました。

本を捨て、Kindleを持ち。

紙を捨て、ペンタブを持ったように。

(ちなみにペンタブとはペンタブレットのことでその板の上で専用のペンを走らせると

画面上にその通りに線が描けるシロモノ。うまい絵描きはみんなこれ。)

 

そこで、やはり私の趣味のひとつである、プラモデルが私に問いかけて来ました。

 

「お前さ、俺ら、持ってくの?」

 

 

 

そこでこの記事でございます。

 

では、行きます。

 

 

俺がプラモデルをやめるべき理由。

 

 

(この記事はプラモを一度はやめたことがある人は

わかる、というかあまり聞きたくない話かもしれません。)

 

 

まず最初に、かさばる。

 

みんな経験者はまず最初に思うのがコレ。

かさばります。超かさばります。

 

積みプラ、という概念があります。

 

本が好きな方(超好きではない方)は一度は経験あるかもしれませんが

お、コレ面白そうだな、と惹かれたものがあり、

レジを通したものの、

数ページ読んで、読む気が失せちゃったもの。

またはタイトルそのものに興味が薄れちゃったもの。

そういう時、本のページ数にもよりますが

読み尽くす、というエネルギーに対して自分が負けちゃうこと、あります。

どうせなら全部読みたい、けど読み通すには苦しいものがある。

そういうとき、人は

本を積みます。

今度読もう、と本を置いちゃうのです。

それが重なり、積まれていく。

それが積み本です。

 

それと一緒で

プラモデルを全部組み立てる、というエネルギーに対して、

今やっていることや、また別のことに手を出してしまい

積んでしまうのです。プラモデルを。

そしてそのプラモデルの箱がタワーのようになっていく。

それが積みプラです。

 

それ と移動ができるか。

 

その県ならいいです。

隣の県もギリギリいけると思います。

でも地方ごと、国ごと変わると難しいです。

 

また、完成したプラモデル、これもかさばります。

プラモデルは最大の利点が立体物であるということ。

立体だからこそ出る迫力や気迫、説得力などがプラモデルにはあります。

 

しかしよくも悪くも立体物。

箱に入れても袋に入れてもかさばります。

手に塩かけた傑作を作ってしまったならなおさらです。

傷つけたくない、

アンテナ(角)を折ってしまうかもしれない。

だから梱包します。

またかさばります。

 

そんなに厳重に梱包しなくても

モノによってはすごい形をしてます。

それが他のプラモデルと干渉して

またかさばります。

 

引っ越しなんかで

ダンボールに入れたいモノが全部入りきらないと

モノでパンパンなダンボールを押したり どうにか口を閉じたいと

ダンボールを潰すような勢いで乗っかったこと、

ありませんか

あんな感じです。

 

プラモデル、弱いようで強いです。

強いようで弱いです。

壊れる時は簡単に壊れます。

地震なんかで案外壊れなかった人もいます。

それぐらい微妙な強度なんです。

モノにもよりますが。

 

壊したくない、壊れたところ、みたくない。

だから嫌です。

そこがまた、辛いです。

 

 

次にいきます。

 

 

と、いったところで1500文字を越えようとしていますので

次の記事にいきたいと思います。

ちょっと興味が出て来た方は

少々お待ちください。

ではでは。